キラキラ☆プリキュア アラモード 第9話『キラパティがあなたの恋、叶えます!』感想

ついに、スイーツショップ「キラキラパティスリー」がオープン!
さっそくお客様をお出迎え!!・・・と思っているのに誰もやってこない。

そこで、場所を変えて、色々な所でオープン!
すると、キラパティに一人の男の人がやってきた!
どうやら、幼なじみの女の人にプレゼントするためのクッキーを探しているみたい。
でも、キラパティにクッキーはおいていない…。

なんとかしてあげたいと思ういちかたちは、プレゼント用のクッキーを焼くことに!!
いちかたちは、恋のお手伝いをすることができるのかな…?

第09話視聴いたしました。今回は一般社会にいまいち溶け込んでいない大きなお友達の恋の後押しをするお話でしたわね。はじめてのお客さんを大切にしようとするいちか達や、その気持ちに応えようとするゲストのお兄さんの姿が印象的でした。いい話風につくろうとしているのはわかるのですが、如何せん辰巳さんが気持ち悪いのでそう感じられないところが最高に面白かったです、

小学校の遠足当時の思い出とファッションセンスにしがみついている辺りが大人になりきれていない感じがしていまいち応援する気になれなかったのですよね。大人になってからはろくに交流もしていないみたいだし、今のみどりさんをちゃんと見えているのか、そもそも職についているのか……その辺がどうしても頭をよぎりましたの。まあこのアニメをみている大きなお友達の等身大のキャラクターとしてはよく出来ていると思いましたが。

「クッキーおいしいよね わたしも大すき!」

天然を装った体のいいオコトワリにしか見えないのはわたくしの気のせいでしょうか……何にせよ辰巳さんとみどりさんの人生経験の差が作中描写から感じられて直視するのがキツかったですわ。おそらく、今回は幼女先輩と大きなお友達では受ける印象がガラリと変わるお話でしょうね。

幼女先輩には素直にいいお話だったと感じていただきたいですわね。辰巳さんを「うわ、キモ。いい年した大人なのに園児と同レベルの扱いされてる!」みたいに貶しめるのはもうちょっと汚れてからで遅くないと思いますわ。ええ、これから交流を重ねてきっと素敵な関係になるに決まっています。大丈夫です。榛名は大丈夫です。

何にせよ。キラパティのメンバーは可愛かったので問題はありません。

女子中学生がこんなにグイグイ来てくれるお店は魅力的でしてよ。

pick up

マサラタウンにさよならバイバイ

どうみても完全にサトシ。片思い相手がみどり先生であることも見逃せないポイントです。やはりメスガキ共よりもライバルのほうが王道カップリングということでしょうか。ピカカスはおそらく寿命でしょう。

スイーツまでごちそうになっちゃって ありがとう

8皿も食べておいてこの対応は凄いです。面の皮で防弾チョッキ仕立てられるレベル。値札に料金が書かれてませんでしたが、市販のケーキが一切れ300~500円だとすると相当食べていますわね。更にはクッキーまで箱で貰っています。ありえな〜い!

これだけしてもらってスマートな対応が取れないところが彼のいまいちさを強調しているような。少女に怪物の相手をさせて助けもせず、お礼も言わずにクッキー持って行っちゃったりと、ちょーっと漢度が低かったですわね。イシツブテ投げて援護するくらいしなさいな。

てへぺろ

今週のあざとイエロー。ノルマだから取り敢えず失敗しとくか……みたいなノリで食材を無駄にするスタイルはよろしくないですわ。まあペコリンがおいしく頂いたのでしょうけど。

へへへへ…

今週の戦闘シーンはなんか、なんかな……。