キラキラ☆プリキュア アラモード 第10話『ゆかりVSあきら!嵐を呼ぶおつかい!』感想

いちかたちがオープンしたスイーツショップ
“キラキラパティスリー”、通称キラパティに、たくさんお客さんがやってくるように…!

人気のヒミツは、おいしいスイーツはもちろんだけど、美人のゆかりとカッコイイあきらがいること!!
そこでいちかは、毎年開かれるの町のイベント「スイーツ・フェスティバル」に参加することを決定!!

新作フルーツタルトを出品しようときめたいちかは、ゆかりとあきらの2人にフルーツの買い出しをお願いするの。なぜなら、2人の美しさとカッコよさをつめこんだスイーツにしたいから!

初めて2人っきりでお買い物に行くことになったゆかりとあきらだけど、スイーツフェスティバルの影響でフルーツはどこも品切れ状態。その頃、キラパティではいちかたちが、ゆかりとあきらのファンからつめよられていて…。

第10話『ゆかりVSあきら!嵐を呼ぶおつかい!』を視聴しました。先週まで閑古鳥だったキラパティが今週では大繁盛。レジの存在が確認されたので「金は取らないのか?」という突っ込みどころが潰されましたね。「金のやり取りをしていいのか?」という疑問が残りますが、まあいいでしょう。女性店員目当ての男性客がひとりも居ないことに驚愕を隠せませんが、これがこの世界におけるスタンダードなのでしょうか?

今回はこんなにモテモテなゆかりさんとあきらさんがお互いの個性を認め合ったり、キラパティに参加する理由を再確認する内容でした。わたくしとしてはフォーカスが当てられた高校生組よりも自分達と一緒に居て楽しいのか疑問に感じたり、親衛隊とのやり取りで動揺しまくりの中学生組の動向のほうが興味深かったですわね。

「しかしさぁ なんで あの2人ってうちらと一緒にいるのかな?」「ここにいてほんとに楽しいのかな?」

「た… 楽しいに決まってるよ!」

核心を突くあおちゃん。よろしくてよ。こういった疑問を持ち出すのなら、ロックバンドのボーカルをしているあおちゃんが参加している理由にも興味があるのですが。いちかと高校生組が気合入れて描写されている一方、ひまりんとあおちゃんはちょっとね。ひまりんはいちかと一緒にいれればそれでいいキャラクターで脳内補完出来るのですが、あおちゃんはもう一声欲しいな、と感じます。

まあ何にせよ、ビジュアル面では文句なしに可愛い回でした。作画も演出もよかったですわね。特に好きなシーンはバトル終了後にバンザイして駆け寄るホイップたちです。

この頭悪そうな顔! プリキュアというよりは、正義のヒーローに群がるガキンチョのような純真な瞳で駆け寄るものだから面白くて面白くて。この顔がみれただけで今回は満足出来ました。

pick up

イナバうあー!

いちかのなかで流行りだしたのか今回はちょくちょくイナバウアー。口いっぱいにほお張るひまりんといい動物らしさをアピールするのは可愛らしいですわね。各キャラクターの最初のバトルシーン以外でまったく有効活用されてませんでしたから、てっきり制作側も忘れていたのかと……。ちなみにいちかの真似をリアルでやってみたら生命活動の危機に陥りました。プリキュアは身体能力がすごーいフレンズなのですね。

石を落としたおばあさん

指輪の石を落としてしまったおばあさん。あきらさんの頑張りで無事にエメラルドを取り戻したのはいいのですが、時間的にちゃんと修理していない可能性が高いのでまたなくしてしまうのではないでしょうか。見せびらかしている場合ではないですわよ。

あきらさんは本当にイケメンですわね……。