キラキラ☆プリキュア アラモード 第29話『大ピンチ!闇に染まったキュアマカロン!』感想

いつも笑顔でみんなに優しいあきらと
そうできない自分を比べて、悩むゆかり。

心配したあきらは、ゆかりの家に行へいくが、
自分の気持ちに素直になれないゆかりはますます落ち込んでしまう。

そこにゆかりの祖母・紫乃がやってきて、
抹茶をつかったお茶菓子を作ってほしいという。

キラパティで抹茶マカロンを作るゆかり。
完成した抹茶マカロンをもって紫乃のもとへ向かう。

だがそこにエリシオが現れ、ゆかりを闇の世界へと誘う!

第29話『大ピンチ!闇に染まったキュアマカロン!』は、エリシオに目をつけられたゆかりさんがマヨナカテレビに足を踏み入れることで自身のシャドウと向き合い、それを受容することで疎外感を克服し、新たな自己を確立するというものだったよ。

前回省エネ気味だったひまりん回と比較すると作画の気合入りまくりで、人気の有無による商品の差別化というものをまざまざと見せ付けられる回だった。

感想としてはテンションの高いひまりんが可愛かった。以上。作画はいいしやりたいこともわかるんだけどいまいち琴線に触れないっていうか……身も蓋もないことをいえばゆかりさんが自己完結するだけの話なので終始「ああ、そう」みたいな感じで終始気持ちが平坦なままで終わっちゃった。

まあ、わたしの場合。スマイルプリキュアのキュアビューティ回なんかもそうだったけど、公式が目に見えて特定キャラを贔屓して優遇しているのをみるとどうしても一歩退いたところから観てしまうので楽しめなかったのはそのせいかも。病気だからしょうがないね。