キラキラ☆プリキュア アラモード 第30話『狙われた学園祭!ショコラ・イン・ワンダーランド!』感想

あきらとゆかりが通っている
いちご野高校の文化祭へやってきたいちかたち。

実行委員長で忙しいあきらのかわりに、
あきらの妹・みくと一緒に、レッツ・ラ・文化祭!

みんなで仮装をしたり!クッキーづくりをしたり!
文化祭を楽しんでいたんだけど、
みくの体調が少し悪いみたい…

みくのそばにいてあげられない自分を責めるあきら。

そこにエリシオが現れた!

あきらは、みくを助けるか、
他の人たちを助けるかの選択を迫られてしまい…!?

第30話『狙われた学園祭!ショコラ・イン・ワンダーランド!』は、学園祭の実行委員長としての仕事とみくちゃんに対する心配で板ばさみになっているあきらさんがエリシオに捕らわれて理不尽な裁判にかけられるというもの。究極の2択の刑にかけられたあきらさんはどういった答えを出すのかが描かれたよ。

  • Q.あなたはどちらを切り捨てますか?
  • A.絶対誰も犠牲にしない!

結果としては選択肢そのものをねじ伏せるという回答。あきらさんは「大好き」なみんなを切り捨てるようなことはしないし、そんなあきらさんにみんなは「大好き」を返すことでその身を護ろうとしてくれるという、まさしく情けは人の為ならず的な感じで窮地を乗り越えるおはなしでした。

プリキュア的に考えれば当然の回答だったけど。ただまあ、今回は力押しでどうにかなっただけなので真に選択を迫られるときが来たらどうするんだろうね。そういうのは深夜アニメのお仕事っていうのはわかっているんだけど。

何はともあれ、みくちゃんが可愛かったのでたのしめた。ただでさえみくちゃんが可愛いのに、彼女の前ではキラパティのメンバーがお姉さん面をしてくれるから尚いいね。コスプレをしながら学園祭を満喫する彼女たちの姿をみてするりとARMSを連想してしまう自分の脳だけがただただ残念だったけど。

ひまりんがARMSの力を片っ端から取り込んで力をつけたり、いちかが中性子爆弾抱えて海に飛び込んだり、シエルが涙ながらに自身を欠陥品と称して塵になったりする姿を連想してしまってもう駄目だった。