キラキラ☆プリキュア アラモード 第34話『小さな大決闘!ねこゆかりVS妖精キラリン!』感想

ある日、ゆかりとクリスタルアニマルのおでこがごっつんこ!
お互いの体が入れかわって…

ゆかりが猫になっちゃった――!?

猫のくらしを楽しむゆかり。
すると猫たちから、ボスになってほしいと頼まれる。
なんだか最近、猫と妖精がケンカしているみたい…?

猫たちと一緒にいちご山へ向かうと、
キラリンたち妖精が、仲直りをしようと
スイーツを作って待っていた。

でもそのとき、急に黒い風が吹いて、
猫と妖精のケンカがはじまってしまい…!?

第34話『小さな大決闘!ねこゆかりVS妖精キラリン!』はクリスタルアニマルと体が入れ替わってしまったことで動物の言葉を理解出来るようになったゆかりさんが、猫と妖精による諍いを鎮めるために「泣いた赤鬼」を実践しようとするおはなしでした。

色んな意味で後腐れがないゆかりさんがヘイトを一身に集めた上で姿を消そうとするけれど、そんなゆかりさんの真意に気付いたキラリンが「あなたを悪者になんてさせない!」と啖呵を吐いたり、誰かの自己犠牲の上に成り立つ平和を否定するような内容だったね。

何というか、中身がなさ過ぎて特に感想が出て来ない回だった。取り敢えずゆかりさんを猫にしてみようという企画ありきの脚本だったのかな。正直猫になったゆかりさんのデザインが気持ち悪くて30分間が長く感じられたよ……。

わたくし的には本編よりもグレイブさんの動向のほうが面白かった。

この人ずーっとディアブル眺めて戦慄していたのかなーと思うと笑える。グレイブさん今のところエリシオと比較すると悲しくなるくらい無活躍なのに実力で上っぽいディアブルが出てきてちょっと可哀想。今後活躍する機会が与えられるのかな、不安。