マギアレコード◆第1章【はじまりのいろは】 第1話 小さいキュゥべえ 

以前、神浜市に訪れてから、“知らない少女の夢”を見るようになった“環いろは”。

繰り返し“知らない少女の夢”を見るたびに、胸にざわめきを覚えるようになったいろはは、夢を見るようになった原因を探すために、再び神浜市を訪れることにした。

リセマラに夢中でスキップしまくりだったので備忘録もかねて記録を残すことにしました。チュートリアルパートはアーカイブから回想出来ない仕様だったので記憶を頼りに書いています。確か、本編10話に出て来た委員長の魔女パトリシア戦にて時間停止を行ったほむらに謎の少女が話しかけてくるという展開だった、ような……。

謎の少女の言葉に「鹿目さんの運命を変えられるやも!」と強く反応するほむら。原作のこの時点でのほむらは魔法少女の秘密なんて知らないし、ワルプルギスの夜を倒せばそれで解決――と思い込んでいるはずなのですが、何かの伏線なんですかね。

それはそうと、このチュートリアルでビックリだったのはほむらの爆弾の威力です。原作をみていた時点では初心者のほむらに自信を持たせるための接待プレイなんだろうと思っていたのですが。まどマミのふたりがかりの攻撃で1割も削れない一方で、時間止めスペシャルの一撃でパトリシアの体力ゲージを粉砕するというクラッシャーっぷりに思わずスクリームしてしまいました。

パトリシア戦は実のところほむらがいなかったら厳しかったのかなとか、オクタヴィア戦で使用された爆弾の数的にやっぱりさやか嫌われてたのかなとか、なかなかのインパクトを残すチュートリアルでしたね。

さて。第1話は“知らない少女の夢”を見るようになった“環いろは”が原因を探るために神浜市にやってくるというもの。魔女の結界をみつけたところ、苦戦している魔法少女がいたので手助けをします。

助けた魔法少女とのやり取りで。この町の魔女や使い魔が強いこと、いろはは“小さいキュゥべえ”を探していることが明らかになります。先ほどの結界内で見かけたという証言から魔女を追ういろはでしたが……。

使い魔を相手に不覚を取り、意識を失ってしまうのでした。

そんな訳で、いろはが修羅の国に足を踏み入れて洗礼を受ける回でした。魔女どころか使い魔にやられるというあんまりな扱いに先行きが不安になりますが、まあいいでしょう。下手人が砂場の魔女の手下という辺り、名も無き修羅のオマージュなのだと思います。絶対違うでしょうけど。