聖ヤリマン学園援交日記

「ねぇ、もしかしておじさま、暇しちゃってるの?」
そんな逆ナンから始まる、魅惑のJK生ハメサポートライフ。
絶倫巨根の金持ち足長アレ長おぢさんになって、白ギャル黒ギャルの四人組JKをハメ倒せ! ラブホで、カラボで、ゲーセンで、欲望のおもむくままに突っ込んで、掻き混ぜて、中でこってりぶちまけて──淫らで下品で浅ましい、一夜の快楽に浸りまくれ!
いつしか、ヤリマンギャルズはみんな、あなたのチンポとお金に夢中になってしまいます。

聖ヤリマン学園援交日記は、ORCSOFTから発売された18禁アダルトゲームです。

あらすじとしては、妻の浮気で離婚した冴えない中年おっさん主人公が、聖マリアン女学園のJK・みほと出会い。淡白だった妻とのそれとは比べ物にならない情事を経たことで雄の本能を蘇らせ、ちょっぴりケダモノさんとして覚醒してしまうというもの。

みほとの出会いであるプロローグが終わるとEpisode selectとなり、4人のヒロインの見たい話をパネルを選択することになります。

選択出来るエピソードは左から、みほ、えり、れい、まなとなっているのに、画像CGの並び順ではれい、まな、みほ、えりという並び順になっているのが気になりましたが。まあいいでしょう。

作品としては下品でビッチなJKとひたすらやりまくるだけというもの。名目上は援助交際ですが、どちらかというと主人公のビッグ・マグナムから得られる快楽に病み付きに――といった感じなので、ぶっちゃけ主人公が義理堅いというか気前がいいだけといった印象を受けました。

プロローグのみほとエピローグのハーレムを除けば、各キャラ3回。それぞれのシーンのテキスト量もさほどある訳ではないのでボリューム不足は否めませんでしたが。値段を考えるとよく頑張っているほうかと。内容的には声優の熱演が光っていました。このゲームに関していえばAUTOモードでやらない奴は殺すって感じですね。

絵に書いたようなヤリマンビッチJKとのウィットに富んだ会話も何気に面白かったですし、いい買い物させてもらった気分です。下品なJKが好きならまず買いでしょう。淫語連発にひょっとこフェラ。ケダモノのような喘ぎ声はプレイヤーのプリミティブな部分を刺激してくれること請け合いです。