マギアレコード◆第1章【はじまりのいろは】 第3話 夢で見る少女…

“十咎ももこ”に助けられたいろはは、彼女から調整屋の“八雲みたま”を紹介してもらった。

魔力を強化してもらう中で、『自分が魔法少女になった時の願いを忘れている』ことに気付いたいろはは、その事実が“知らない少女の夢”と関係していることを察して、再び“小さいキュゥべえ”を探し始めた。

ところが、“七海やちよ”が立ち塞がったことで事態は変わる。いろはは“小さいキュゥべえ”がいる結界の魔女をどちらが先に倒せるか、やちよと勝負することになってしまった。

やちよと勝負することになってしまったいろは達は、砂場の魔女の結界を突き止めて突入します。道中で“小さいキュゥべえ”を見つけたいろはは話すことさえ出来ればそれでいいと勝負を放棄する考えをみせますが、ももこの説得といろはを導くようなキュゥべえの行動により勝負を続行することに。

キュゥべえの案内で最深部に辿り付くいろは達でしたが、時既に時間切れ。待ちくたびれて魔女と遊んでいたやちよがそこにいました。勝負がついてしまいましたが、やちよはいろはにチャンスを与え、魔女をひとりで倒すように指示します。またこの町に来る必要があるかもしれないと考えたいろははその提案に乗り、見事神浜の魔女を倒すのでした。

いろはの健闘に得意げになるももこ。しかし、やちよの目的はもはやいろはを自分の町に帰すことではなく、いじめすぎたことで自分の前に現れなくなった“小さいキュゥべえ”を消す為にいろはを利用することに変わっていました。

やちよの魔の手からキュゥべえを守ろうと抱きしめるいろは。

すると意識が遠くなり、“知らない少女の記憶”が溢れてくるのでした。

いろはが目を覚ますとそこは調整屋でした。いろははももことみたまに、少女がういという名前の妹であったこと、妹の病気を治すために魔法少女になったこと。そして、ういがこの世界に居たことがなかったことになっていることを伝えます。そして考慮の末、ういを探す為にまた神浜市に足を運ぶことを宣言するのでした。

OPはTrySailの『かかわり』。明るいメロディに反して“嘘つきな世界”だの“本当なんてなくたって”だの不穏な歌詞があって色々と想像の翼が広がります。出てくる花はガーベラでしょうか。花言葉は割りとポジティブなのですが最後に黒く変色しているのをみると何だかエマージェンシーです。

大量に出てくる椅子はシャフトの病気なので本編には関係ないでしょう。

“小さいキュゥべえ”に名前をつけて第3話終了。プレイヤーの分身がお前かよって感じですわね。

原作を踏まえて考えると、ういはまどかと似たような願いでキュゥべえと契約したのかしらんなどと安易な想像が頭をよぎります。いろははたっくんかな。OPの歌詞的に、みたまさんが言っていた通りウソの記憶という線もありそうです。先が読めません。hummmm。