これって、リア充? ~黒ギャルが、ドーテーを教育するそうですよ~

今回ご紹介するのは、アパタイトから発売された『これって、リア充? ~黒ギャルが、ドーテーを教育するそうですよ~』です。

あらすじとしては、何故か教室で全裸でいた黒ギャルにエンカウントしたことで『ガン見変態野郎』と罵られ、すっかり下僕にされてしまった主人公が彼女たちの猥談で勃起してしまったことから肉欲生活に突入するというもの。

主人公のフル勃起した男根のあまりの大きさにビックリした黒ギャルたちは手淫で射精まで導いた挙句、「手コキじゃなくて、ヤリたいんだけどー」とそのまま童貞をかっさらいます。ことエロゲーにおけるギャルとは、生物学的に太いものをみると挿入したくなる生き物なのでしょうがないです。

以降は学園生活で肉バイブを強要される主人公の受難が続く……といった展開になります。

エッチの内容としては、有無を言わさず押し倒され、罵られつつ、股間のビッグ・マグナムに関してはこれまでの男たちのそれと比較されて褒められるといったエッチばかりになります。受身体質かつセックスのヒエラルキーでナンパ男よりも上位に立ちたい殿方にはよろしいでしょう。

2種類あるEDのうち片方は最後まで奴隷で終わってしまいますが。主人公に対する自分の気持ちを受け入れてしおらしくなる純愛ルートもあったりするので、パッケージから受ける内容に反して比較的マイルドな作品かと。言葉遣いは悪いものの貪欲に主人公を奪い合う様は結構可愛いです。

ビッチ感を出すために比較的ブスに描かれていたりと拘りの感じられる本作。豚同士の交尾を眺めたい人にはオススメしたい逸品です。