モンスターハンター:ワールド ベータテスト版

12月10日からプレイステーション4用ハンティングアクション「モンスターハンター:ワールド」のベータテスト版が配信されました。実施期間は12月13日までを予定しており、参加にはPlayStation Plusへの加入が必要になります。

ちょっと触ってみましたけれど。やはり過去作と比較するとグラフィックの向上が著しく。装備画面でアクションプレビューがみれるようになったりとオサレ感がマシマシになりました。

反面、ビジュアルを優先した為か女性が管理しているブログのような文字の小ささが眼球にバッドな感じでしたわね。

今回のベータテスト版で狩れるのは、“ドスジャグラス”、“ボルボロス”、“アンジャナフ”の三体。早速挑戦してみました。

デフォルト装備がスラッシュアックスだったのでそのままプレイ。

今回からはマップ移動がシームレスになり、ひとつの世界をそのまま体感出来るようなつくりになっています。開始早々受付嬢からクエストの説明があったりと否応なしに自身が職業ハンターであることを自覚させられるので没入感が半端なく。うんこ製造機がプレイした場合、再就職が不可能になる危険性を感じました。

久しぶりの狩りだったのでUIやら連携がおぼつかない……というか、アイテムの使い方すら悩みましたが面白かったです。シームレスになったことでエリア移動を利用した逃走が出来ず、アイテムを使用するのにハラハラしっぱなし。ダメージ表示があるおかげで自身の行動がどれだけの影響を与えているのかが視覚的にわかることからゲーム的な面白さがかなり向上していました。

難点は、視覚による情報量が多いためにアイテム採取などがやや困難なことかしら。文字が小さいのも相まって老体にはちょっとしんどい印象。環境を利用した狩りが出来るそうですがこれがもうまったく駄目で、わたくしは超軍人ガイアにはなれそうもありませんでしたわ。

感想ですが、期待以上の出来でした。以前と比較すると感覚的に遊べない部分も散見されましたが、その辺は馴れの問題もあると思うので特にこれといった不満はないかも。とにかく実際に体感してみて欲しいですわね。

製品版のゲーム本編で受け取れるクリア特典も獲得出来ますし、やって損はなくってよ。

取り敢えず、発売日までに名前を考えておきます。