バイオハザード ディジェネレーション

『バイオハザード ディジェネレーション』は2008年に公開されたデジタル・フロンティアによるフルCGアニメ映画です。時系列としては『バイオハザード4』と『バイオハザード5』の間に位置しており、ラクーンシティから生還したレオンとクレアのその後が描かれています。

内容は『アンブレラ事件』から7年後。アメリカ中西部工場都市の空港で発生したバイオハザードに巻き込まれたクレアと事態鎮圧のために派遣されたレオンが再会し、生還するためにゾンビの巣窟と化した空港からの脱出を図るというもの。

再会シーンがはじめてあったときの再現なので過去にプレイした人はニヤリと出来ること請け合い。こうして比較してみるとCG技術の向上が半端ないですわね。

物語は大きく分けてふたつにわかれており、前半は空港からの脱出劇。後半はG-ウィルスを手に入れたテロリストとのガチンコバトルものとなっています。終盤のG-カーティス戦を見る限り、レオンが完全に人間やめてる強さだったのが最高に笑えました。

普通に死ぬと思うんですけど……。

さて。この映画の見所ですが、これはやはり本作のヒロインであるアンジェラ・ミラーにあります。地元警察の特殊部隊「SRT」の隊員であり、カーティスの妹。軍人気質なちょっとお堅い印象を与える女性だったのですが、すべてが終わった後の私服姿がビックリです。

おっぱいでっか!

不意打ちのたわわなゆっさが衝撃的過ぎてこの辺は何を喋っていたのやら……。感想をひねり出そうとしても「おっぱいがおおきかった」以外の言葉があたまから出て来ないです。結局、この映画って最後の最後におっぱいみせるためだけの映画だったような気がします。いいおっぱいでした。